更年期からの健康寿命の伸ばし方

「日本人の平均寿命は延びていますが、自立生活を送る健康寿命との差は約12年。つまり、死ぬ前の12年間は寝たきりなどのなんらかの制限を受けながら過ごすのが日本女性のデフォルトです。調査によればピンピンコロリで天寿をまっとうできるのは、約5人に1人。それを「3人に1人」、「2人に1人」に増やしたいと考えています」。
いざ!というときに安心のセルフケア

更年期うつ、フェムゾーントラブル、生活習慣病、骨粗しょう症…。知っておくべき予防&ケア法を自身も99歳まで現役をめざす、女性医療の第一人者が伝えます。

【目次】
第1章 その不調、GSM(閉経関連尿路性器症候群)かも
第2章 フェムゾーンと毎日、向き合う
第3章 ホルモン補充という選択(HRT)
第4章 骨を守る!骨を強く! 骨粗しょう症対策
第5章 人生の後半こそ筋トレ 筋肉量の維持
第6章 健康寿命を延ばす 生活習慣
第7章 性というヘルスケア
第8章 老けないサビない脳を 認知症対策
【体験談】
■99歳まで現役をめざす女性医療専門医の診察室から
■診察カルテ01「膣のかゆみ」48歳 
■診察カルテ02「更年期うつ」52歳
■診察カルテ03「尿もれ」58歳
■診察カルテ04「フレイル(加齢による心身の衰え)」78歳
■診察カルテ05「高血圧」58歳
■診察カルテ06「骨粗しょう症」60歳
■診察カルテ07「やる気が出ない」65歳 
■診察カルテ08「性交痛」68歳

著者:関口由紀《医学博士・女性医療クリニックLUNAグループ理事長》著
発売日:2025年12月12日
ISBN:978-4-07-462226-9
半型・ページ数:4-6・176ページ
発行:主婦の友社

購入はこちら